令和7年2月14日(金)、第11回経和会サロンを開催しました。講演会と懇親会の二部構成で開催され、東京駅近くの会場に多くの同窓生の皆様にお集まりいただきました。
今回は、経済学部1986年卒業生であり、日本自動機工株式会社代表取締役社長の古屋久昭氏を講師にお迎えし、「地元インフラ産業三代目経営者の挑戦」と題してご講演いただきました。
日本自動機工株式会社🔗は、昭和25年の創業以来、河川向けの総合設備業者として、治水・利水及び水資源の有効活用に取り組み、全国に水門や除塵機等を設置してきた企業です。水門設備などについて、設計、製作、据付、補修、点検・維持管理までを社内一貫体制で手掛ける専門メーカーであり、治水・利水などの社会インフラを支える企業として事業を展開されています。
講演では、地元インフラ産業を担う三代目経営者として、これまでの歩みや経営者としての挑戦、治水・利水などの社会インフラを支えるものづくり企業の役割についてお話しいただきました。また、経和会への参加を通じて人脈が広がったこと、学生との交流や地元企業・同窓生とのつながりが仕事にも生かされていることなど、卒業後も続く埼玉大学・経和会との関わりについてもご紹介いただきました。
講演会終了後は、懇親会を開催しました。参加者同士が近況を語り合い、卒業年次や業種を越えて交流を深める、経和会らしい温かな時間となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。経和会では、今後も会員の皆様が気軽に集まり、学び、語り合える場を企画してまいります。今回ご都合が合わなかった皆様も、次回はぜひお気軽にご参加ください。