令和7年1月3日
2025年 明けましておめでとうございます
皆さん、インフルエンザが猛威を振るう正月となっておりますが、お元気にお過ごしでしょうか。
昨年は、能登地震、その後の水害など、国内でも大きな災害があり、海外を見ても地球温暖化が背景となった大規模な風水害や山火事が頻発した年でした。こうした災害に遭われた皆さんには深くお悔やみ申し上げます。
本年は、そのような災害がないことを心より祈念しますが、地球温暖化の影響は益々深刻化することが予想されますので、皆さん、防災、BCPなどに細心の配慮をしながら生活していきましょう。
同窓会活動に目を転じますと、昨年は皆さんのご協力により、2月の経和会サロン、3月卒業式、4月入学式、6月実践ベンチャー論、7月総会、8月オープンキャンパス、9月実践ベンチャー論フィールドワーク、11月HCD、就職相談会、年中を通しての就職支援、夜間の自主ゼミなど、順調に活動を展開することができました。
新年においても、既に2月の経和会サロンの告知が行われており、寄附講座第2期(2022~25年)が最終年度を迎える実践ベンチャー論についても年度内のテキスト改訂版発行と第3期開講に向けた寄附募集など着々と準備が進められています。就職支援については、教養学部けやき会との連携が進展し、今後全学同窓会としての活動に発展する兆しも見えてきました。
同窓活動はどうしても時間が自由になる退職後の同窓生が中心となりがちですが、近年は、比較的若い年代の同窓にも多く参加頂くことができるようになってきました。総会、経和会サロンの講演も若い世代のお話の方が現役生には身近に聴いてもらうことができ、年配者にとっても現在の経済社会のトレンドを学ぶ良い機会になります。
今後ともなるべく若い世代の方々も参加しやすい環境を作り、経和会を全世代型同窓会に発展させていきたいものです。そのためには、自由時間のある年配者が若い世代を縁の下の力持ちとして、陰からバックアップしていけるような組織としていきましょう。
さて、次回経和会サロンは2月14日金曜日夕方東京駅傍の会場で開催されます。これについても初の平日開催で東京にお勤めの若手同窓の皆さんが仕事帰りに参加しやすい企画となっています。奮ってご参加ください。
https://eco.alumni.saitama-u.ac.jp/news/20241227news.html
同窓会は身近な同学年、職域、地域、サークル同窓による活動が基本となり、そこから新たな目標を見出して発展していくものと考えます。どんどん新年同窓会の企画を立てて、交流委員長、財務委員長に補助申請をして下さい。その結果をHPに掲載して、様々な年代、職場、地域、趣味の同窓による楽しいつどいの雰囲気を共有して下さい。それらを拝見できることを楽しみにしております。
楽しく有意義な2025年としましょう!
経和会会長 舘逸志